【ノートで自己分析しよう】自己分析は簡単にできる!そのやり方を紹介

心理学
この記事は約7分で読めます。

自己分析はノートを使うと簡単にできます。
そのポイントは「具体化▶︎抽象化▶︎転用」です。

自己分析って皆さん好きですか?
自分のことを知るって何だか歯痒いですよね。


しかも、自分の現実を知って落ち込んでしまうんです。
だから私も自己分析が大っ嫌いでした。

しかも、就活の時の
大変な記憶が蘇ってきちゃうんですよね。

でも、最近になって
自己分析が大事だってことに気付きました

そして自己分析ができるようになると、

本当の自分の軸が
見えてくるってことを知りました。

なぜなら、現状の自分を知ることができれば、

叶えたい未来に向けて、
今の自分とのギャップに気づくことができるからです

そしてそのギャップを
埋めるための修正点が明確になるんですね。

これはPDCAを回すことと似ています。

私も自己分析を行なったことで、
【ほめられる嫌われ者】でありたいという軸を
見つけるができました。

そして、このブログ運営に活かされています。



ということで今回は、
そんな自分の夢を叶えてくれる
自己分析のやり方に関して


簡単にできるノートの取り方を紹介します。

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自己分析が必要なのは就活生だけじゃない


自己分析が必要なのは、
決して就活生だけではありません

日本では、就活の際に
自己分析をするのが
当たり前になりすぎてしまって、

「自己分析=就活」となってしまっています

しかし本来、自己分析は年齢関係なく行うべきです。

特に大学生〜20代は、
本当の自分を知って

やりたいことを決めるのに
大事な時期です。

本当にやりたいことを
決めるためにも、

自己分析を行いましょう。

もうすでにやりたいことが
決まっているって人も

いるかもしれません。

ですが、そういう人であっても

自己分析を行うことで

知らなかった一面を知ることができたり、
アイディアを見つけることができるんです。

自己分析のやり方

自己分析のやり方を紹介します。

それはモチベーショングラフ
自己分析に関する質問に答えることです。

モチベーショングラフ

誰もが1度は見たことがあると思います。

モチベーショングラフとは、
自分の人生をグラフに表わしたものです。

横軸が年齢。縦軸がモチベーション度合いです

私のモチベーショングラフはこんな感じ!

モチベーショングラフ

自分の身におきたイベントによって
自分のモチベーションがどう変わったのか
を記入していきます。

私の場合、例えば高校受験。

毎日10時間以上勉強を行い
すごく頑張った経験でした。

ここでモチベーションがアップしています。

モチベーションマップを作ることによって

  • 自分はどんな時にモチベーションが上がるのか。
  • 自分はどんな時にモチベーションが下がるのか。
  • モチベーションの差が激しいのはどの時代か。
  • その時代をどう過ごしていたのか。

がわかります。

特に、モチベーションの差が
激しいのはどの時代か

ということをを知ることによって、

自分のどの行動が
良い結果に導いたのかを知ることができます。

次何かトラブルがおきても
何をすべきかが明確になるわけですね。

モチベーションマップが行動指針になるわけです

自己分析の質問に答える


それから、自己分析の本やインターネットなどに
掲載されている、
自己分析に関する質問に答えていきましょう。


自己分析の質問が
載っているサイトのおすすめはこちらです。

例えば、「幼少期に一番楽しかったことは何か?」
という質問に答えてみます。

私は、「ハワイ旅行で現地人っぽいバービー人形を買ってもらった」と書きました。

これをなるべく具体的に
分解して行きます。

  • 人形を買ってもらった経験はたくさんあるけど、なんでハワイ旅行の時の記憶なのか?
  • なんで人形を買ってもらったことが嬉しかったのか?

など。

これに対する回答をさらに、
深堀して行きます。

人形を買ってもらった記憶が何で嬉しかったのか

人形で”ごっこ遊び”をするのが楽しかったから

何で、ごっこ遊びが好きだったのか

将来の理想の生活を体感できる

それは何?

家族+ペットで大きい庭と部屋のある家

こんな感じですかね。
実際に書いたものはこんな感じです。

自己分析


ここからが重要です。
この深堀した経験を見返し、抽象化します。

結局自分の根本にある考えは
何なのかを考えるんですね。

私の場合は、
自分の根底には「家族」という存在が
あるなと感じました。

ちなみに、幼少期の出来事って
ほとんど忘れていますよね。

その中で記憶に残っていることは、
あなたを形成する重要な出来事だったりします。

そういう意味で、
自己分析における幼少期の振り返りって
とても重要なんですよ。

自己分析をどう未来につなげていくのか

自己分析をする際に
注意してほしいのが、

常に未来志向でいることです。

自己分析は過去を見返したり、
現在の考えを基本とするので

未来思考になりづらい傾向があります。

しかし、自己分析の
本来の目的に立ち返ってみてください。

自己分析の目的は
「自分の本当の軸を知ってPDCAを回す」ということでしたね。

あくまでゴールは
「自分のなりたい未来」なわけですから


自分の軸を未来につなげる方法を
考えることを忘れないようにしましょう。

具体的な方法としては、
先ほど作ったメモに矢印をつなげて
未来につなげるためのアイディアを書いていくのです。

私は未来につなげる方法を
青で書いています。

自己分析


ここに書く内容は、
未来につながれば小さいことで構いません。

むしろ小さな1歩であるべきなので、
私は「明日できる行動」を書くようにしています。

例えば、先ほどの抽象化したのは
「自分には家族という存在が大きい」ということでした。

そして、この家族という存在の未来に向けた際に、
「家族を今後も大切にしていきたい」と書きました。

でもこれだとざっくりしすぎています。
だから、より具体化して
「家族旅行に連れていくこと」を目標にしました。

ただ、これだと明日できる行動ではありません。

このままじゃ目標にはなるけど
実行するかは怪しくなってしまいます。

そこで「貯金をするために明日は自炊しよう」
と小さな1歩に落とし込みました。


目標は達成しなければ
意味がありません。

こうして細分化することで
実現可能性に少しでも近づけるんですね。

自己分析におすすめの本

今回紹介した「具体化▶︎抽象化▶︎転用」の方法は、

SHOWROOM創業者、前田 裕二さんの
「メモの魔力」を参考にしました。

この本には、自己分析の質問が
1000個も載っているので、
そのままアウトプットもできてしまいます。

考え方が変わるのが人間。定期的にやろう


人間は考え方が変わる生き物です。

1度自己分析をしたからといって、
満足をしてはいけません。

私も、就活の時に
徹底的に自己分析を行いましたが、
最近また改めて自己分析をすると、
昔とは全く違う夢を持っていました。

考え方が変わった点もいくつかありました。

そりゃ環境や情勢が変わっているのだから、
考え方も変わりますよね。


もちろん、根底にある軸は変わらないと思います。
それはそれで変わらなかった
という事実を知れます。


その事実を知ることも
大切なことなので、

ぜひ定期的に自己分析をするようにしましょう

定期的にやるために企画考えました

とは言え、忙しい毎日を送っているので、
なかなか時間をとるのが
難しい人もいるかと思います。

そこでとある企画を考えました。
それは「twitterで自己分析をしましょう」
という企画です( ´ ▽ ` )

私のアカウントで、
1日1回自己分析に関する質問を
ツイートします。

例えば「小学生のころのつらかった思い出を教えて下さい」など。

それを見た人は、
この記事に書いた自己分析のやり方を参考に、
ぜひ自己分析してみて下さい。

目標は1年間!毎日更新します。

ハッシュタグは
「#365日の自己分析」です。

気になる方はぜひ!!

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