大切な人に愛される方法を解説します

愛される方法心理学
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大切な人に愛される方法、
それは信頼関係を構築することがキーワードです。


この「愛される」という言葉と混合しやすいのが、
「好かれる」という言葉です。


ただ人に好かれるための行動は、
愛されるということではありません。

この2つの言葉の違い。それが「信頼関係」なのです

例えば、見た目の変化。
芸能人がおすすめする服を買ったり、
化粧品をつけたりしますよね。

でも、それで見た目が可愛くなったとしても、
信頼されるかと言われるとちょっと違いますよね。

そういう意味では、モテるとう言葉は好かれるに近いです。

何か大切なことを任せたり、
尊敬されること、
それが愛されるということなのです。

私は、「ほめられる」を
テーマにブログを執筆していますが、

私がテーマにしている「ほめられる」は
「愛される」に似ていいます。

みんなに好かれるのではなく、
本当に大切だと思う人に
愛される存在になりたいのです。

皆さんはいかがですか。

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愛されることは信頼関係を構築すること

自分が一番愛している人を
思い浮かべてみて下さい。

恋人でも、家族でも大丈夫です。

その人に自分の宝物を預けることはできますか?

ほとんどの人が「預けられる」と答えるかと思います。

相手のことを信頼できてこそ、
はじめて愛していると言えるのです


だから、愛されるための近道は、
信頼関係を構築することなんです。

愛されるは恋人に対してだけではない

愛される方法という言葉をみて、
「自分には恋人がいないから関係ない」
って思った人もいるかもしれません。

でも、愛されるのは決して恋人に対してだけではありません

家族や友人、職場の人誰からも
愛されることはできるのです。

ただし注意点として、
「万人に愛されたい」とは思わないようにして下さい。

みんなから愛されるってことは不可能です。

みんなからモテたいなら頑張れば可能だけどね。

愛されるために、信頼関係を
構築しようと言いました。

しかし、信頼関係を構築するためには、
長い期間をかけなければならないので、
みんなにというのは到底不可能というわけです。

だからこそ、愛されるためには
まずどんな人に愛されたいのか
を考えるようにしましょう。

自分がどういう人に愛されたいのか
ということを知るためには、
自己分析がおすすめです。

以前、自己分析の方法を
解説した記事をあげているので、
そちらも参考にしてみて下さい。

信頼関係の作り方

では、信頼関係の作り方を紹介します。

裏表なく接する

裏表がない…つまり、ありのままの姿を
見せてくれる人は、「この人なら安心できる」
と思ってもらえるのです。


そして裏表があるということは
いつも見せてくれている姿ではない姿があるということで、
相手を不安にさせてしまうわけなんですね。

ちなみに、負の自分を見せても大丈夫です。

弱い自分を見せることで
「そういう一面もあるのか」という気持ちになり、
それが共感につながります。

礼儀を持つ

愛されたい相手が身近な人であったとしても、
礼儀を持つことは重要です。

礼儀は、挨拶や時間のマナーなどの常識ですよね。

常識がないっていうのは、
相手を不安にさせてしまう行為であり
信頼関係を作るのが難しくなってしまうのです。

口が堅い

これは想像できますよね。
口が軽い人を信じるなんて絶対にできません。

口が軽くて良いことは1つもないです。

信頼関係を構築して愛される存在になろう

いかがでしたか。

愛される存在とは、好かれるとは全く別。
万人に愛されようとするのではなく、

どういう人に愛されたいのか
を考えることがポイントでしたね。

そして、愛されるために
信頼関係を構築していきましょう。

そして信頼関係が作ることができれば、
愛されるだけでなく、

大事な仕事を任せられたり、
困った時に助けてもらえる存在になります。

ぜひ本日紹介した方法を
実践して愛される存在になりましょう。

では、また!
makka

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