海外移住の方法とは【早めに情報収集しよう】

早めの情報収集ライフスタイル
この記事は約7分で読めます。

海外移住をするためには、入念な準備が必要です。

具体的には以下のようです。

  • 移住先を決める
  • ビザの確認
  • 税金の免除手続き
  • 滞在先を決める
  • 通信手段をどうするか決める

この1つ1つの項目をそれぞれ調べていると、
結構な時間がかかります。

なぜならそれぞれに
やらなくてはいけないステップが多いからです。

この記事では、海外移住に必要な
それぞれのステップに関して
情報をシェアしていきます。

私は、海外が大好きで
将来は海外移住を考えています。

WEBデザイナーに転職をしたり、
ブログを始めた理由に
海外移住があったりします。

もちろんそれが一番の目的ではないですが…

そして今年はその準備期間と
位置付けてさまざまな準備を行っています。

そこで、今回はその情報を共有していこうと思いました(^^)

ぜひ、海外移住をしたいと思っている方
ご覧いただきたいです。

スポンサーリンク

①移住先を決める

まずはここを考えないと始まらないですよね。

気になる国や好きな国に行ければいいですが、
でもそんな簡単な話ではないんです。

移住先を決める要素はいくつかあり、
総合的に見て判断していかないといけません。

まず最大の難関がビザの問題
ビザは国によって制度が違います。

だからこそ、自分の条件にあった
ビザが取得できる国を
探さなければいけないのです。

ここに関しては、後ほど詳しく紹介しますね。

それから治安の問題


グローバル化が進み
海外移住へのハードルは下がっているものの、
やはり女子一人で海外に行くので
治安は重要な問題です。

治安を考える上で
まず念頭に置いてほしいのが、
日本レベルの治安を
求めてはいけないということ。

なぜなら日本の治安の良さは
世界トップクラスだからです。

世界治安ランキングで
日本は6位(2019年度)ですが、

これは地震などの自然災害を含めたもの。

犯罪率だけで考えてみると
圧倒的に日本は安全な国です。

海外移住をする際は、治安の良い国を選びつつ
日本にいる時よりも警戒しなければいけません。

移住先にどういう国が良いのかということを
YOUTUBEでまとめています。

こちらも参考にしてください。

移住するならどこがいいかを語ってみた【話題のジョージアとかオークランド、マレーシアなど】
【海外移住】海外移住するならどこがいいかを考えてみた【韓国・台湾・シンガポール】

②ビザの確認

1番面倒で、1番重要なのがビザです。

移住国を決めたら
その取得方法を調べましょう。

「移住する国名 ビザ 取得方法」
で検索すればOKです。

ビザの種類

ビザには様々な種類があります。

国によって種類は違いますが、
代表的なものはこちらです。

ワーキングホリデービザ

18歳から30歳までの人なら使えるビザです。
取得難易度は低めです。

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン、アルゼンチン、チェコ、チリ、アイスランド、リトアニア、スウェーデン、エストニア、オランダの26か国で利用できる

https://www.jawhm.or.jp/system.html

簡単ではありますが、
利用できる国が決まっていたり
年齢の縛りがあるところがデメリットです。

パーマネントビザ

永住権のことです。


一定の資産がないといけなかったり、
取得するのに試験が必要だったり
取得難易度は高めです

リタイアメントビザ

退職者向けに発行しているビザです。

年金受給者のような
高齢者向けのビザというイメージがありますが、

国によっては若い人でも取得できるんです。

例えばフィリピン。
フィリピンのSRRVは
35歳以上で取得することができます


しかも取得後の滞在義務がないので、
自由度が高いのも特徴です。

マレーシアも、年齢制限がなく
このビザを取得することが可能です

財産証明や収入証明が必要ですが、
意外とハードルが低いんじゃないのかなって思いました。

就労ビザ

現地で就労することを目的にしたビザです。

日本から求人を探すことは
できなくはないですが、大変です。

なので、ビザなしで入国をして
現地で仕事を探して
このビザを取得するという流れになるかと思います。

学生ビザ

勉学のためのビザです。

語学留学・現地の専門学校や大学に通う
ということが条件になります。

社会人の方でも、語学学校に通うなら
利用できますが
費用もかかるので
現実的ではないですね。

観光ビザ

就労目的でもなく、
留学目的でもない方向けのビザです。

長期滞在には向いていないビザになります。

ビザなしの滞在も可能

ビザの取得なしでも数週間の滞在が可能です。

ただし、どのくらい滞在できるかは
国によって異なるので、注意が必要です。

知らない間に期日がすぎていた…
なんてことになったら
不法滞在になってしまいますからね。

③税金の免除手続き

自分がどのビザでいくかを決めたら、
税金の手続きをしましょう。

住民税や国民年金を支払っていますが、
こちらについても確認が必要です。

まず住民税について。
住民税は1月1日時点で
日本に居住していると前年分を支払います。

ですので、手続きの際の日程に
注意してください。

手続きは引越しの際の転出手続きのようなイメージで
住民票を抜く手続きになります。

役所で手続きして下さい。

住民票を抜くことで、
住民税の支払義務がなくなるほか、
国民年金の支払義務もなくなります。

ただし、受給額も減ってしまうので注意して下さい。
(国民年金は住民票を抜いてから、任意加入が可能です)

しかしこの税金の手続きをすることで、
国民健康保険に加入できなくなってしまいます。

海外での事故があった時に、
国民健康保険に入っていれば、
日本帰国時に一定額は返済されます。

なので、これらを含めて
手続きをどうするかを決めましょう。

④滞在先を決める

もろもろの手続きをどうするか決めたら
次は滞在先を決めます。

賃貸で宿を借りたり、ホテルで過ごしたり、
ホームステイをしたりと方法はいくつかあります。

期間にもよりますが、
数か月のプチ移住ならairbnbがおすすめです!

長期滞在者には
長期滞在割引がきくので、
お得に部屋を借りることができちゃいます。

私も何度かairbnbを利用したことがありますが、
どの宿も期待以上でした。

ポイントはスーパーホストの部屋を
借りるということ!

スーパーホストとは公式認定のホストのことです。

評価が高く、airbnb公式から
おすすめできると太鼓判を押されているホストなので、
トラブルはまずおきません。

海外移住で変なトラブルには
巻き込まれたくないですから、
リスク回避のためにも、
スーパーホストの部屋を選ぶようにしましょう。

airbnbを借りる際に注意点があります。

ホテルと違ってairbnbは基本的に清掃が入りません。
あくまで部屋を借りるだけと思うようにしましょう。

きちんと自分の部屋を借りたいという人は、
一旦ホテルを1週間ほど予約し、
現地到着後に不動産会社さんに
問い合わせてみるというのが妥当です。

⑤通信手段をどうするか決める

さて、いよいよ最終段階です。
海外移住となると、現地で仕事をすると思います。

サービス業で働く人も多いですが、
私が注目しているのがデジタルノマドです。

デジタルノマドとは、
どこでもPC1台で
仕事をする働き方のことを指します。

海外のコワーキングスペースなどで
作業している人は、
ほぼデジタルノマドさんと言っていいでしょう。

そんなデジタルノマドはネット命ですよね。
インターネットがないと仕事にならないですからね。

海外移住する際はそんな通信手段も
しっかり決めていかないといけません。

主な通信手段は

  • カフェなどの公共WiFi
  • 現地SIM
  • レンタルのポケットWiFi

です。

これらに関して、現地でSIMの契約をするのが一番快適です。

なぜそうなのか、
それぞれを利用する際に注意してほしいポイントに関して
私のYOUTUBEチャンネルでまとめてあります

ぜひ、チェックしてください!

【海外移住】デジタルノマドのネット事情は?

入念な準備で海外移住を後悔しないものにしよう!

海外移住には、
移住先やビザ決め、
税金の処理に滞在先の予約、
通信手段を決めるなど
様々な準備が必要なことがわかりました。

ブログなどを読んでいると、
「明日からでも旅に出かけられる!」
というような文言があったりしますが、
それはあくまで理想論です。

旅には出れるかもしれませんが、
後悔をしない移住のためには
入念な準備が不可欠です。

準備段階って色々な情報を
滝のように浴びて疲れたり、
心が折れることもありますよね。

でも、ここを頑張れば
夢は叶えられるので、
ぜひ一緒に頑張りましょう。

私のYOUTUBEチャンネルも
よろしくお願いします( ´ ▽ ` )

ではまた!
makka

コメント

タイトルとURLをコピーしました