先人から学ぶほめられリーダーシップとは

先人から学ぶほめられリーダーシップとは心理学
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皆さんこんにちは!makkaです。
世間では、コロナウイルスの影響で安倍総理への批判の声が高まっていますね。

私もこんな感じで毎日ヒヤヒヤ過ごしています( ´Д`)

安倍総理が…とかではないんですが、
日本の首相は他の国のリーダーに比べると、
リーダシップが足りないように思えます
もちろん、大統領と首相は違うわけですから
他国と比べてしまうのも良くないです。

とは言え、先行き不安な世の中。


我々を引っ張っていくような人が
リーダーだったら安心しますよね。

ということで、今日は
リーダーシップとは何なのかということをテーマに
ほめられるリーダーシップを先人から学んでいきます

この記事を読むのに、向いている人はこちらです( ´ ▽ ` )

1、仕事を任せられることが増えてきた20代の方

2、リーダーシップについて悩んでいる方

3、ほめられ力を鍛えているあなた

他のサイトのような難しい話ではなく、さくっと読んで「よし!頑張ろう」って思ってもらえたら嬉しいです♫

ガッツポーズの女性
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リーダシップは部下への信頼関係と責任感が必要

私が今まで出会った人の中で
一番リーダーシップがあったなと思った人は

  • 人に仕事を任せるのがうまい
  • 私が責任を持つから。と堂々と言える

こんな人でした。

仕事中、「makkaさんは、業務のスピードと管理能力が速いね。」と
頻繁にほめてもらいました。


そして業務を任せられる時も、
「makkaさんにぜひお願いしたいんだけど」って言われました。

他の誰でもない、あなたにお願いしたいと
言う言葉に嬉しくなってましたw(単純)

急に業務を任されてもアレですけど、
日頃から「業務スピードと管理能力」
をほめてもらっていたので、
そこを評価されて任せてもらった業務なんだなと!

そして、ミーティングをするたびに、
責任は私が持つから気兼ねなく仕事をして」と言っていました。


この言葉って自然と言えるようになるのって大変ですよね。

これがまさに、リーダーシップに
大切なことだと思います!

そしてこのようなリーダーシップがあった先人が
秀吉と松下幸之助です

「人たらしの天才」秀吉と部下との関係

秀吉は人たらしの天才と言われます。
ズバリ、信頼関係を築いて周囲を味方にして行きました

清洲城の塀が台風で壊れた際に、
信長より命令を受けた秀吉がその修理を指揮しました。


そして塀が完成した際に、
信長は秀吉をほめます。


しかし、秀吉は「私が直したわけではありません。
ここにいる工事人たちの手柄です。」と言ったそうです

さらに、秀吉は部下の失敗にもこう対応していました。


「小牧・長久手の戦い」の際、
九鬼嘉隆と言う部下は撃退されてしまいました。

失敗に対して秀吉に詫びたところ、
秀吉は「あの状況で帰還できたことこそ、
何よりの手柄である」と言って嘉隆を称えたそうです

それ以来、嘉隆は秀吉に死ぬまで忠誠を尽くしたそうです。

す、すばらしい!私は、自分のことで
いっぱいいっぱいになってしまいますけど、


相手をほめる力を磨いて、
自分自身もほめていかないとですね

「人を活かす達人」松下幸之助の考え

松下幸之助さんは
松下電気器具製作所、(現パナソニック)の創業者ですね。


様々な製品を開発してきた松下幸之助さんは、
人を活かす達人だったそうです

10 人から 100 人くらいの規模であれば、率先垂範して、
「あれやってくれ」「これや ってくれ」ということで事にあたれば、それで成績は上がる。 

しかし、千人、2 千人になれば、態度は同じでもよいが、心の底では、命令調をなくさなければならない。

「こうしてください」「ああしてください」という心根が必要で ある。

そういう心根があれば、言動は同じであっても響きが違う。 

5 千人、1 万人になると、「頼みます」という心根で当たらなければいけない。 

さらに、1 万人とか 5 万人になれば、言葉は同じでも、心根というのは「拝む心」であ る。

拝む心なくして、「俺は大将やから命令してるんだ」ということでは、1 万人の人 は動かない。 

創業者に学ぶリーダーの条件 https://www.panasonic.com/jp/corporate/history/panasonic-museum/pdf/2013/PART3j.pdf

うむむ〜。経営者という立場であっても
拝む心を大切にしている。すごいですね。

さらに、

人間だれしも、長所も欠点もあるが、人を見るときに欠点だけに目を奪われると、

相 手の長所が見えなくなってしまう。

したがって、人を使う立場にある者は、部下の欠点 に気を取られることなく、

いつも長所だけを見るようにしなければならない 

創業者に学ぶリーダーの条件 https://www.panasonic.com/jp/corporate/history/panasonic-museum/pdf/2013/PART3j.pdf

これですよ( ̄  ̄)忙しく働いていると、
どうしても相手のダメなところが見えてしまいますが
みんながこのマインドを持てなくなってしまうと、
良い部分を活かせないままになってしまいますからね

そして、松下さんは「それは私の責任です」ということが言い切れてこそ、
責任者たりうる
と言う名言を残しているそうです。
まさに責任者の鏡です!!

自分だったどうするかを考えて行動しよう

リーダーシップとは

・人たらし、人を活かすこと。そしてそういう人は、仕事を任せるのがうまい

・私が責任を持つから。と堂々と言える

ということでしたね!

今回は、秀吉や松下さんから学びました。

リーダーシップに関する本が
たくさん出版されているので、
ぜひそれも読んでみて下さい( ´ ▽ ` )

ちなみに、秀吉には
「鳴かぬなら、鳴かせて見せようホトトギス」と言う有名な例えがありますね。
そしてなんと、松下幸之助さんも「鳴かぬなら、それもまたよしホトトギス」
と言う名言があるそうです

このホトトギスの例えは
何が正解かというモノではなく、あくまで先人の考え。

だからこそ、自分だったらどうかと言うことを考えるのが大事です!

私だったら「鳴かぬならほめて見せようホトトギス」かな!

じゃあまた!!
makka

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