【心理学】承認欲求との付き合い方

承認欲求があるって悪いことなんですか?心理学
この記事は約7分で読めます。

自分の承認欲求との付き合い方、

それは他人に目を向けるんではなく、
自分に向けることが大切です。

世の中的には、承認欲求って悪と言われてますよね
「承認欲求の塊」とかって言われます。

でも承認欲求は決して悪いことではありません。

私自身も承認欲求が高いほうです。
具体的に言うと、私にはほめられたい欲があります。

昔からこの感情は、恥ずかしいことだと思っていました。

でも、最近ブログ執筆やツイッターを通して思うのが、


こういう風に思っている人って
多いんじゃないのかってこと。

ほめられたいって思うことって別に悪いことじゃないよな

私みたいな、ほめられたいって実は思っているのに、
世の中の風潮的にそれがいい出せない方に
ぜひこの記事を読んでもらいたいです。

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承認欲求って何?

そもそも承認欲求というのは、
心理学者であるアブラハム・マズローが定義している、
5つある人間の根源的な欲求のうちの1つです。

1つ下の欲求が満たされると次の欲求を満たそうとする基本的な心理的行動を表しています。

第一 生理的欲求 (食欲・睡眠欲など本能的な欲求)

第二 安全欲求  (安全な暮らしがしたいという欲求)

第三 社会的欲求 (友人や会社から受け入れたいという欲求)

第四 承認欲求  (他者から認められたいという欲求)

第五 自己実現欲求 (あるべき自分になりたいという欲求)

承認欲求はこのマズローの欲求の第四段階にあたり誰もが抱く欲求の1つです。

この承認欲求が高い人は、他のそうじゃない人が満足するレベルでは足りず、より認められたい・ほめられたいと思う人のことを指すんですね。

これは、遺伝と幼少期の経験が関与していると言われています。

ちなみに私は、優秀なお姉ちゃんがいたので
お姉ちゃんよりもほめられたい・認められたいっていう感情があったからなんです⊂((・x・))⊃

承認欲求が強すぎると自分がツラくなる

具体的に言うと、「他者承認欲求」が強すぎるとツラくなる
ということです。

承認欲求は、「自己承認欲求」と「他者承認欲求」に分けられます。

自己承認欲求とは

自己承認欲求とは、自分で自分を認めたいという欲求のことを指します。

今のままで満足かどうか

そう言ったことを基準で考えることを言います。

他者承認欲求とは

一方他者承認欲求とは、他者から認められたい・自分を価値ある存在として認めたいという欲求のことを指します。

この他者承認欲求が高すぎるということはつまり、
相手にほめられたいという欲求ですね。

ただし、他人の感情はあくまで他人です

私がこうほめて欲しいと思ったとしても、
その通りに言ってもらえるかどうかなんてわからないんです。

これをモチベーションの第一においてしまうと
うまくほめてもらえなかった時に、自分がツラくなるだけです。

ぷれぜん前
ぷれぜん前

このプレゼンがんばったから、部長にほめられるかなぁ

プレゼン後
プレゼン後

ほめられなかった…
何かがいけなかったんだろうか(´;Д;`)

自己承認欲求に目を向けるようにしよう!!

承認欲求が高いなと感じる人はぜひ、自己承認欲求に目を向けるようにしましょう!

他者承認欲求にとどまってしまうと、ストレスを感じてしまいます。

そうじゃなくて、自分がしたいことができているのか・満足かどうか

これを考えていく必要があります。

そしてそのためには、自分がしたいことって何?
自分が満足することって何?

と考えなければいけません。

つまり、自己分析をしっかりしていき、
自分の中の最終目標を定めておくということが必要です。

7つの習慣でコヴィー博士が言っている言葉があります。

目的を持って始める最も簡単で大きな効果をもたらす方法のひとつは、ミッション・ステートメントを書くことである。そのなかで自分はどうなりたいのか、何をしたいのか、そして、自分の行動の基礎となる価値観や原則を明らかにするのだ

スティーブン・R・コヴィ 「7つの習慣」

承認欲求が高いことによるメリット

他者承認欲求にとどまると自分が苦しいと言いましたが、
そうじゃない承認欲求はメリットが大きいと思います。

例えば、

  • 仕事や勉強に一生懸命になれる。
  • 家族や親しい人を非常に大切にする。
  • 他の人を褒めることができる。

というところでしょうか。

家族想いなところは、
承認欲求=家族や友人からの承認なので、


トラブルが起きた時に、
しっかり身内をかばうことができます。

他の人を褒めるという点は、自分がほめられたいという気持ちがあるからこそ、他人にも同じことをできるんですね。

また自己愛が強いので、
ブログなどで発信をするというのも向いています。

ほめられたいを個性にしていきましょう

スターバックスでipadを利用

ここまでいろいろ話をしてきました。
承認欲求は悪いことじゃないんです。

承認欲求が高いことによって活かせることも沢山あります

ただし、承認欲求が高すぎると、
自分が大変になってしまいます。

だからこそ、自己承認欲求に目を向けて、
これで自分は満足するかどうか
ということを基準に考えるようにする

そして、そのためには
自分がどうしたいかという最終目標をしっかり定めておく

ということが大切なんですね!

認められるということがゴールにはならないように!
ほめられたいということを一つの個性としていきましょう

それから参考までに…
私がほめられたいという感情を
オモテに出せるようになったきっかけがゆうこすです。

ゆうこすはモテクリエイターとして、
モテるために生きている方です。


ゆうこすの本を読んで、
自分の信念をオモテに出す勇気が出ました。
ぜひ、読んで見て下さい

では、また!!
makka

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