メモでチャンスをつかめ!【ほめられ記録術】

メモ自己啓発
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メモは、その時々の想いや
アイディアを残しておける
いわば自分の第2の脳みそのようなものです。

そんなメモは自分だけのネタ帳とも言えるでしょう。

私の人生を何度も救ってくれたメモ。

今回は、そんなメモの効率の良い
取り方についてお伝えしていきます。

この記事を読むべき人

  • 自分の人生を豊かにしていきたいと思っている人
  • チャンスをつかみたいと思っている人

この記事を読むことで
誰よりもチャンスをつかめる人になれます!!

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メモは第2の脳みそであるわけ

あなたは、先週の夕飯のメニューを
覚えていますか?

この質問をして即答できる人はほとんどいません。
なぜなら人間は忘れる生き物だからです。

エビングハウスの忘却曲線の話を
1度は聞いたことがあるかもしれません。

この研究で、人間の記憶というのは
1日後にはなんと26%にまで落ちてしまうという結果が出ました。

あなたが絶対に忘れない!って思った記憶も
いずれは忘れてしまうのです。

だからこそ、メモをとって
忘れても大丈夫な状態にしておくわけですね!

「覚えなきゃいけない」と思っていたものを
「メモにとったから、忘れてok」という状態に
しておけば、その分、脳が新しい発見を
吸収できるようになるんです。

メモでチャンスをつかむ方法

メモでチャンスをつかむだなんて
一見すると謎ですよね。

しかし、メモをとるクセをつけておけば
チャンスを本当にチャンスをつかめるようになるんです

先ほど、メモに記憶をさせて
頭の中に無駄な記憶をいれないことで
新しい情報を吸収できるようになるといいました。

例えば、仕事のマニュアルを
頭に叩きこもうとしてずっとそのことを考えたとします。

するとどうでしょう。
お客様との何気ない会話や
今日の天気がどうだったのかなど
そういう記憶がまったくなくなってしまうのです。

何が言いたいのかというと、
脳で記憶をしようとすると、
ふっと思い浮かぶアイディアや感性が
入ってこなくなってしまうのです

チャンスというものは
いつやってくるかわかりません。

そんなチャンスが
自分のキャパがいっぱいで
つかめなかったら勿体無いです

腹八分目ならぬ
脳みそ八分目の状態をつくっておきましょう。

正しいメモの取り方

ではここからは正しいメモの取り方をお伝えします。

メモを取るアイテムはなんでもokです

ただし注意点として、読み返すことを
前提として後から検索できるようにしておきましょう。

メモは第2の脳みそだと言いました。

つまり使うべくタイミングで
使わないと意味がないんです。

その際に記録したものが
ぐちゃぐちゃしてたら検索できません。

そこでおすすめなのが、
その日にパット思いついたことを書くメモ帳
パット思いついたメモから重要なことを
後から検索できるようにしておくネタ帳
2つのメモ帳の併用です。

まず、何かを記録しておきたいと思ったら、
パット書けるメモに書いておきます。

どんなに忙しかったとしても、
その場で記録をしておくのが重要です。

後でいいやってなってしまうと
絶対に忘れてしまいます。

だからこそ、綺麗に書く必要はありません。

私はスケジュール帳に書いています

スケジュール

そして、その日の夜に書いたメモを
Evernoteに移しています。

Evernoteとは無料のメモアプリです。

検索機能がついているので
例えば「ブログ」って検索すれば
過去のブログについて書いたメモを引き出せるわけです。

Evernoteが他のメモアプリよりも
使いやすい理由が、
pdfなども取り込んでおけば
その中の文字も検索対象になる点です。

例えば会社の書類や名刺なども
取り込んでおけば、
それも一括で検索がかけられるわけです。

さらにpcやスマホなど
複数のデバイスでの共有が可能なので、
いつでもどこでもネタ帳を作ることができるんです

私はこんな感じで
ざっくりとフォルダーを分けて書いています。

Evernote

検索機能もあるので
フォルダーわけはざっくりで大丈夫です。

スケジュール帳に書いたメモで
例えば「ブログにはSEO対策が重要らしい。詳しく調べる」
と書いてあったとします。

その際はEvernoteのブログフォルダーにアクセス。

「ブラッシュアップでやりたいこと」
というフォルダーに「SEO対策」と書いておきます。

しかしこれだと
いつまで経っても調べないと思うので、
その場でSEO対策について調べます

Chromeで調べた記事は
拡張機能を使えばEvernoteに残しておくことができます。

Chromeでこちらにアクセスをし、
検索バーから「Evernote」と検索すると出てきますよ。

これをしておくことで時間がたった後も、
Evernoteで「SEO」や「ブログ」と検索した際に、
この記事や「ブログにはSEO対策が重要らしい。詳しく調べる」
と書いたメモを抜き出せます。

こうやってEvernoteを第2の脳みそにし、
知識をEvernoteという引き出しに入れておけば
引き出すことも簡単にできちゃうんですね。

こんなのもある!メモを取るのにおすすめのアイテム

では、ここからはアナログ派の方に
おすすめのアイテムを紹介していきます。

ほぼ日手帳

パッと思いついたことを
記録するのに便利なのが、ほぼ日手帳。

後でネタ帳に転記する際に
スケジュール帳のほうがおすすめです。

普通のノートでもいいんですが、
どこまで書き写したのかがわからなくなりやすいです。

スケジュール帳なら
その日毎に転記するといったように、
自分ルールを決めやすいですからね。

ほぼ日は1日1ページになっていて、
どういう風に書いてもOK。

そんな自由度の高さが使いやすいです。

4色ボールペン

前田裕二さんの「メモの魔力」
でもおすすめされているのが4色ボールペンです。

色に自分なりのルールを
決めて使うのがおすすめですよ。

例えば赤が重要なこと・青がアイディア・黒が発見など。

4色ボールペンで
圧倒的に使いやすいのがジェットストリームです。

Evernoteはあなただけの人生本になる

いかがでしたか。記憶は忘れてしまってもOKなんです。

その代わりに、メモに記録しておく。
そのメモ力こそがチャンスを掴むきっかけになります。

ポイントは

  • スケジュール帳などに思いついたことをどんどん書いていく
  • 後から引き出せるように、Evernoteにネタ帳としてまとめておく

作ったEvernoteは
あなたの人生がつまったあなただけの本になります。

そして、書いて満足をしないように
定期的に読み返すことも重要です。


悩んだ時は、そこに答えが書いてありますよ。

では、また!
makka

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