【虹プロ8話から考察】大人だからこそ見るべき虹プロジェクト【海外からの反応も!】

虹プロ8話心理学
この記事は約6分で読めます。

虹プロの8話が公開されましたね!
いよいよ終わりに近づいている感じがします。

しかしこの虹プロジェクト、本当に勉強になることが多いです。

自己啓発本なんかより
実践的に学べることが多いんじゃないかなって思います。

虹プロは若い子向けの番組だと思われがちですが、
大人だからこそ見るべきです!

私もアラサーでハマってますw

そこで今日は、虹プロで学べること
この記事で紹介していこうと思います。

  • 仕事でうまくいきたいなと思っている方
  • チームワークを鍛えていきたいと思っている方
  • 虹プロファンの方

は必読ですよー!

各メンバーにフォーカスした記事はこちらになります。

海外の方の反応をまとめた記事はこちらです。

この記事を読むことで、
良いチームワークを作るための方法や
リーダー力を鍛える方法がわかります。

それから虹プロファンのために、海外の方の反応もシェアしていきます。

※8話のネタバレ要素を含むので注意してください

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虹プロジェクトとは

韓国の大手事務所JYPと
日本のソニーミュージックが共同で実施している
ガールズグループ発掘オーデションのことです。

参加総数は1万人以上。
現在Huluで毎週金曜の22時から放送しています。

パート1では、地方予選からスタートをし、
その中から選ばれた26名による東京予選の模様を放送しました。

東京予選では、ダンスレベルテストや
ボーカルレベルテスト、ショーケースなどが行われ、
その中から13名の子が選ばれました。

4月から放送開始したパート2では舞台を韓国に移し、
さらに磨きのかかった13人が
個人ミッションやチームミッションに挑んでいます。

最終メンバー決定は6月26日!!
今から見始めても十分間に合います!!

最新話8話では、チームバトルとして
課題曲のショーケースが行われました。

まこチームは2PMの「heart beat」。
男性の力強く、凛としていてビートも早い曲です。

りまチームは元気いっぱい、
かつダンスも歌も難しいITZYの「ICY」を披露しました。

この2チームを通して感じた
チームワークやリーダシップのために重要なことを紹介します。

(マヤチームのfeel specilalは先週の放送だったので、今回は割愛しますね><)

リーダシップとは、相手を思いやる力

まこちゃんを見ていて
いつも関心するのが、リーダーとしての力です。

無理にみんなを引っ張っている感じもなく、ナチュラル。

でも、虹プロメンバーは
まこちゃんを信頼してついていっている。

この関係性ってとても重要です。

今までなんでそういう関係が
保ててるんだろうって疑問に思ってました。

しかし、今回の8話でそれがわかりました。

それは、まゆかに対してのコメント

「まゆかは昔の私と似ているなって思っていて…。全部を出して自分の殻を破ってみようと声をかけました」

この相手の立場になって最適なアドバイスをする力。
これは、メンバーのことをよくわかっていないとできないことですよね。

しっかりと周りをみて
自分の経験をもとにアドバイスできる力。

これが真のリーダシップです。

さらに、誰よりも練習を頑張っているところ
信頼をされているポイントだと思います。

時には指揮をする立場のリーダーが怠けていたら、
なんだお前ってなっちゃいますよね。

尊敬できる存在であり続けることも、リーダーとして必要不可欠なのです。

ムードメーカーの存在

真剣なチームはとても重要ですが、
それでは長く続くチームにはなれないです。

時には息抜きができないと人間疲れてしまいますからね。


それがりまちゃんにはあります。
最初はとてもクールな子だと思っていましたが、
実はとても明るく、場を盛り上げる存在ですよね。

今回も、悩むリオに「大丈夫だよ〜」と声をかけていました。
大丈夫だよって言葉は実はなんの根拠もありません。


でも、明るくその言葉をいってくれる人がいるだけで、
チームというものは強くなれるんですね。

しかし、こういった力というのは一種の才能だったりするので、
取り入れるのは難しい側面もあります。

そこでおすすめなのが、雑談です。
雑談は誰にでもできますよね。
この雑談も息抜きとしての役割があるので、
チームワークを強くしていきたいという人は取り入れていきましょう

雑談に関してはこの本を読んでみてください。
具体的なノウハウが書かれています。

足りないところを補完し合うグループとしての魅力

リマチームを見ていて思ったのが、
足りないことを補完しあえる存在の重要さです。

ダンスが苦手なニナにはリオがサポートして、
ダンスが苦手なリオはニナがサポートをする。

リズム感に関してはリマちゃんがフォロー。
理想的なチームですよね。

何がなんでも完璧にできるという人は存在しません。
だからこそ、互いのできないところを他の人が補っていければ、
高めあうことができるしチームとしての成果につながります。

チームを作る環境にいる人は、ぜひこれを意識してください。

8話を見ての海外の人の反応

では最後に、海外の人の反応を紹介します。

OT12 too many or just right? from r/niziproject

この方はデビューメンバーが
12人は多いかどうかという討論ですね。

このスレ主さんは、アイズワンなども大人数で成功しているので、
12人はありうるのではないかとしています。皆さんはどう思いますか?

私も最初はフォーメーション的に
奇数になるのかなって思っていましたが、
確かにアイズワンも12人だし、12人もありうるなって思います。

ていうか脱落するような人がもういないんですよ!!

12人になった場合は、ももかがちょっと可哀想ですけどね

このスレッドのコメント欄を見ると
賛成反対半々くらいですね。

虹色カラーの7人説。
日本版TWICEの9人説がまだまだ根強いです。

このスレッドにも書かれているように、
日本人は大人数グループを好む傾向があるので、
12人でもいいと思いますけどね←

まだ間に合う!大人だからこそ虹プロを見ましょう!

いかがでしたか。

今回は、大人だからこそ勉強になる虹プロ流、
リーダーのあり方やチームワーク術について考察しました。

相手のことを思いやる力やムードメーカーが重要でしたね。

さらに、海外の方々も盛り上がっています!笑

いよいよあと2週間でデビューメンバーが決まる虹プロ。
今からでも遅くないので、ぜひまだ見ていない方は見てみてください!

ではまた
makka

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