月末ルーティーンで、チャンスをものにする方法

月末ルーティーン自己啓発
この記事は約6分で読めます。

月末ルーティーンとはその月の振り返りをすることで、
自分の行動を客観的に分析をし
将来の目標に向けた行動が取れているか
確認をすることを指します。

行うステップは2つです。
これらを一気にやる必要はありません。
私は第3日曜日と第4日曜日に分けて行っていますよ。

  1. お金の確認
  2. 目標の確認

この記事を読むべき人はこちら

  • チャンスをものにしたい人
  • ダラダラと毎日を過ごしている人

この記事を読めば、やる気がでて
来月をとても有効的に過ごすことができます。

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月末ルーティーンとは

月末ルーティーンとは、
月末にその月に何があったかや何を頑張ったのか、
お金はいくら使ったのかなど、
その月の振り返りを行って
自分の将来の夢や目標に向けて起動修正していくことを指します。

やりたいことが漠然とあるのに、
毎日仕事が忙しくて実はその目標と
かけ離れた生活を送ってしまっている…そんな人は多いと思います。

それを気づかずにグダグダと
半年がすぎてしまった…1年がすぎてしまった…
数年が過ぎてしまった…となってしまっては意味がありません。

きちんと軌道修正をして、
やりたいことに向けて行動できる人がチャンスを掴むことができるのです。

月末ルーティーンのやり方

ではここからは具体的な
月末ルーティーンのやり方についてシェアしていきます。

月末ルーティーン①お金の確認

まずは、その月に使ったお金を計算していきます。

家計簿を月に1回まとめてつけるイメージです。
まず、お財布にあるレシート出します。

それをケータイアプリに入力していきます。
私は楽天カードを日常の買い物として使用しているので、
そのカードとリンクした「楽天カード」というアプリを使用しています。
Zaimなどのアプリもおすすめですよ!

手書きでノートなどにまとめる人もいますが、
こういったアプリを使えば自分が何にお金を使っているのかを
円グラフで示すことができますし、
毎月の支出をグラフに表すこともできるので、比較がしやすいです。

家計簿

入力が終わったら
自分がどのくらいお金を使ったのかを客観的に分析します。

私は毎月何にどれくらいお金を使うか
という目標金額を設定しているので、それと比べて、
オーバーしていないか・節約できているかなどを
ノートに書くようにしています。

そして、アプリで計算したそれぞれの支出を
ノートに書き写し、目標の支出と比べて
オーバーしているものに「+1万円」のように書いていきます。

こうすると自分が何にお金を使っていて、
どこをもっと減らすことができるのか
ということが明確になりますよね。

そして最後に一言でいいから、来月の目標を書きます。
「今月は食費にお金を使い過ぎてしまったので、
来月はなるべく自炊をすること」などです。

こうすることで、来月のお金の使い方を見直すことができますよ。

月末ルーティーン②目標の確認

次に行うのが目標の確認です。行うのはたったの4つ!

  1. その月に挑戦したこと、どんな1ヶ月だったのかをまとめる
  2. 自分の目標の確認
  3. 来月のテーマを決める
  4. 「自分のバケットリスト」から来月行動するものを3つ〜5つ選ぶ

その月に挑戦したこと、どんな1ヶ月だったのかをまとめる

まずは1ヶ月を振り返ります。
その1ヶ月何を頑張ったのか、どんな1ヶ月だったなどなんでも大丈夫です

例えば私の場合、6月は
「転職後、配属が決まって初めて出勤することになった。
新しい仕事を吸収しようと努力を惜しまなかった。
でも家に帰るとついつい寝落ちをしちゃって
もったいないことも多かった」みたいな感じですね。

自分の目標の確認

次に自分の目標を確認していきます。
自分の5年後にやりたいことは何か、
10年後にやりたいことは何かというのを思い返すのです。

私は半年に一回振り返りの時間を設けるようにしていて、
その時に目標をノートにまとめているので、それを見返しています。

これを行うことで、自分のモチベーションをあげる効果があります

ちなみに私の場合、

5年後、海外を転々とするフリーランスになる
10年後はビジネスを立ち上げたい
今年のテーマ「挑」です

来月のテーマを決める

そしてこの1ヶ月行ったことと
自分の目標にギャップがないかの確認をし、翌月の目標を決めます

私の場合、今月は夢に向かって転職をし、
初めての出勤だったのでそれ自体は目標に沿った行動ができていますね。

しかし、家に帰った後に寝落ちをしてしまっているので、
夢に向かっての勉強ができていないのが現状です。

そこで、来月のテーマは「勉強をする時間を設ける」となるわけです。

ここでのポイントとしては、テーマは1つに絞るということです。

後ほど紹介しますが、このテーマをかなえるための
具体的な行動を3つほど決めるので、
ここでテーマを複数設定してしまうと、
やらなければいけないことがたくさん発生してしまいます。

やらなきゃいけないことをたくさん決め過ぎてしまうと
それが負担になってしまうので、テーマは負担のないように1つに絞ればOKです。

「自分のバケットリスト」から来月行動するものを3つ〜5つ選ぶ

自分のバケットリストとは1年に1回、
自分がやりたいなと思っていることを100個書き出して
それを行ったら潰していくというものです。

私は年末に来年やりたいことを書き出しています。
この記事を読んだ方は、ぜひノートに100個書き出してください。

翌月以降は今書いたバケットリストを使えばいいので、
最初は大変ですがぜひやってください。

内容は例えば「ジムに通う」「両親を食事に誘う」
「毎日化粧を落としてから寝る」など些細なことで大丈夫です。

バケットリストを作成後、その中から
翌月のテーマにあったものを3つから5つほど決めて
翌月の具体的なタスクにします。

例えば私の場合、「勉強をする時間を設ける」という目標だったので、

具体的なタスクとしては
「週に3回定時で帰る」「英語の単語を読む」「デザインに関する本を買う」
という3つを決めました。

その他に「両親を食事に誘う」も追加しました。

このように、テーマとは異なっているけど
単純にやりたいなと思うことも組み込むと楽しく続けられますよ。

3つから5つくらいにしておくと多すぎでもなく、
少なくもなくちょうどいいです。

ちなみに、これはバケットリストのうち
絶対にやるべきことを3つ〜5つ上げただけなので、
もちろん、他にやったことなどがあれば
バケットリストを潰していただいて大丈夫です。

年末にどれだけ達成できたかという達成率を出すので、
とても楽しいですよ。

正しい道を歩むことがチャンスを掴む最短ルート

いかがでしたか。

今回は月末に振り返りの時間を設けて、
自分の目標に向けて軌道修正する方法を紹介しました。

具体的には、

①お金の確認をする
②目標の確認をする

  1. その月に挑戦したこと、どんな1ヶ月だったのかをまとめる
  2. 自分の目標の確認
  3. 来月のテーマを決める
  4. 「自分のバケットリスト」から来月行動するものを3つ〜5つ選ぶ

でしたね。

目標はなるべく早く達成したいですよね。
遠回りしないためにも自分が歩んでいる道が
正しい道なのかを確認していくことが大切です。

最初は大変かもしれませんが、
慣れてきたら振り返るのが楽しくなりますよ!
ぜひ日常生活に取り入れて見てください。

ではまた
makka

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