【分析】似ているけど違う!NiziUとTwiceの違い

NIziUとtwice韓国
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今話題のNiziU。このブログではNiziUについて様々な記事を書いていきました。

特に海外の記事を元に作成した海外人気の調査記事はとても人気があります。

NiziUとTwiceは似ているとよく言われます。事務所も同じで人数も同じです。

しかしそれぞれのグループには唯一無二の個性があり、
そこを着目すると2つのグループが大好きになるはずです。

そこで今回はNiziUとTwiceの違いについて解説していきたいと思います。

NiziUとTwiceが好きな人は「あ〜わかる」と思っていただけるような内容になっています。NiziUやTwiceを知らない人は、
この記事を読めばNiziUやTwiceのことが気になる存在になるはずです!

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NiziUとは

niziu

韓国の大手事務所JYPと日本のソニーミュージックが行ったNiziProjectで1万人から選ばれた九人組アイドルグループです。

プレデビュー曲「Make you happy」は1億再生を突破しました。韓国エンタメではこの再生数というのをとても重要視しています。

BTSやTWICEなどのトップグループは億再生達成はしますが、まだデビュー前のグループがたったの2ヶ月でこの再生数を出すのは、異例のこと!さらに「Make you happy」のダンスは縄跳びダンスと呼ばれ、若者に人気となっています。

NiziUとTwiceはそっくり?

事務所が同じで、九人組ということもありNiziUとTwiceを重ねる人も多いですよね。Nizi UはNiziProjectというオーディション番組から誕生しましたが、Twiceも実はオーディション出身なんです。

確かにNiziUもTwiceのダンスカバーをユーチューブに上げていますし、妹分というのは間違いないですよね。

NiziU "Dance The Night Away -Japanese ver.- (TWICE)" DANCE COVER

NiziProjectを行うにあたり、プロデューサーJYParkは実際に「Twiceのようなグループを作りたい」と言っています。

さらにSNSでは、「NiziUをTwiceに置き換えると誰が誰か」というような投稿も多く見かけられます。ちなみに私はこんな感じです。

【分析】似ているけど違う!NiziUとTwiceの違い

ここからが本題です。NiziUとTwiceの違いについて詳しく見ていきます。

NiziUとTwiceの違い①活動時期の違いから出る洗練さ

私が考える最大の違いはこの洗練さの部分かと思います

NiziUはデビュー前ということでフレッシュさが売りですよね。
特に「Make you happy」のMVは普通の女の子が夢を叶えるというコンセプトで初々しいしい感じが伝わってきます。

デビューメンバー決定後のスッキリの生放送も、テレビ慣れしていない感じが可愛いと評判になりました。

一方、Twiceは2015年にデビューをしていてもう5年。デビュー曲の「Like OOH-AHH」はフレッシュさがありましたが、今では洗練された女性の雰囲気が現れています。

TWICE "Like OOH-AHH(OOH-AHH하게)" M/V

妹のように応援したいNiziUと憧れの女性であるTwice。
このようにコンセプトが全く違うんです。

NiziUとTwiceの違い②オーデション

先ほどの言いましたが、NiziUもTwiceもオーディション出身。
どちらもJYParkが課題曲に対して評価をしていくというスタイルで似ています。

しかし、内容を見てみると全く違うスタイルなんです!どちらも見た私の感想は「JYParkさん、同一人物!!???」ってことでした(笑)それだけ人が違うんです(笑)

Twiceのオーディション番組「sixteen」は参加者をメジャーグループとマイナーグループに分けてバトルを行っていきます。メジャーグループは優等生メンバーであり、マイナーグループはいわゆる負け組。宿舎や練習場所など待遇もそれぞれで違っていて、見ているこちらも胸が痛くなります。「マイナーグループには落ちたくない」という思いからバトルは激しくなります。そしてJYParkさんは結構厳しいことをバシバシ言うんです。

見ていた当時の私は「こんな(過酷な)企画を思いつく、パクジニョンさんは鬼畜だ」と思っていました。

それから5年。NiziProjectのJYParkさんは言わずもがなですよね。真実・誠実・謙虚を軸に成長を見てメンバーを評価していました。

特にNiziProjectファイナルミッションは、当落線上のメンバーをマコ&リオというエースとチームを組ませ、最後の成長度合いやスター性、おそらくデビュー確定だったマヤチームとのバランスを見ていたんだと思います。

こう言った1つ1つのミッションのチーム編成などからもJYParkさんの人柄が表れ、脱帽です(笑)それからNiziProjectはキューブを獲得すると言うバトルこそしていたものの、バトル順位が直接デビューに繋がることはありませんでした。

こうしたバトル性の違いやJYParkのキャラの違いの他にも、もう1つ大きな違いがあります。

それは、メンバーが一般人かどうかです。Twiceのオーディション番組「sixteen」はもともとJYPの練習生がメンバーでした。だからこそ、基礎力やJYPのアイドル像の理念が染み付いたメンバーが上質なバトルを繰り広げることが魅力の一つでした。私も「sixteen」を見て「JYP練習生すげーー」と思った記憶があります。

一方、NiziProjectは練習生も参加こそしていたものの、その子たちも地方予選から参加していました。つまり一般の子たちがデビューを勝ち取っていくストーリー。そう言った成長を楽しめるのがNiziProjectの最大の魅力とも言えます。

このように、同じようなオーディション番組でデビューしたグループと思わずにぜひそれぞれのオーディションの違いに着目して見てみるのも面白いですよ。

NiziUとTwiceの違い③デビュー時の事務所の規模

最後の違いはデビュー時の事務所の規模です。TwiceがデビューしたころのJYPは低迷期と呼ばれていました。wondergirlsのアメリカ進出が失敗してしまったからですね。

そこからTwiceが今のJYPを作り上げたと言っても過言ではありません。(もちろん、missAや2PM、2AM、GOT7などもJYPの基盤であることには変わりありません。)

それに比べるとNiziUはだいぶ事務所が安定しているので、ありがたい限りです。Stray KidsやITZYなども人気爆発中で、JYPの勢いすごいですね!

まとめ

いかがでしたか。本日は似ているようで違うNiziUとTwiceの違いについて見ていきました。

コンセプトも違いますし、オーディション番組も全く違うテイストなんです。
しかし、JYPの人柄重視の考え方の元作られたグループであることには間違いありません。

NIziUは日本人グループということで韓国で叩かれているそうです。しかし、音楽に歴史や文化は関係ないです。これからも世界に羽ばたけるグループでいられるよう一緒に応援していきましょう。

では、また
makka

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