名作「ウエストサイドストーリー」原作リスペクトと現代っぽさの融合

映画
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「スティーブン・スピルバーグ監督が初のミュージカル作品のメガホンを取った」

「しかも、あの名作ブロードウェイミュージカルを!」

公開前から大きな話題となっていた「ウエストサイドストーリー」

先週やっと見にいくことができたので、レビューを紹介します。

>>えん(makka)は何者??

レビューやあらすじには個人の感想も含まれます。

あくまで映画好きの感想と思って読んでいただけますと幸いです。

またネタバレのような表現が含まれる可能性があります。「ネタバレは絶対に嫌だ!」という方はご注意下さい。

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名作リスペクト!だけど今っぽさも

ロミオとジュリエットをモチーフに作られたブロードウェイミュージカルの名作です。

それをスティーブン・スピルバーグ監督が映画化。舞台は1950年代のニューヨーク、マンハッタンのウエストサイドは移民が多く集まり、同胞でのグループが対立していました。

ウエストサイドストーリーはポーランド系移民の「ジェッツ」とプエルトリコ系移民の「シャークス」の物語。

ジェッツの元リーダーであるトニーとシャークスのリーダーの妹であるマリアが恋に落ちてしまうが…

そんな恋はハッピーになる訳もなく…。まさにロミジュリ状態。

禁断の恋で「tonight~♪tonight~~♪」の時はまだ良かったですが、それがのちに移民同士の争いに発展していき…。最後は見てられない(><)

ブロードウェイ版や61年版を見ていないので比較はできませんが、名曲をしっかり継承しつつも、ダンスナンバーやカラフルさが今っぽさもあって見やすい!!

さすがスピルバーグ監督!って感じ!

名作を大スクリーンで楽しめるのが映画のいいところ。こういう名作リメイクはどんどんやって欲しいし、どんどん見にいきたいです。

ちなみに、「アメリカ」の楽曲が個人的に好きです。思わず口ずさんじゃう♪

ミュージカル初心者におすすめ「glee」!名作の楽曲を知れる

実はウエストサイドストーリーを初めて知ったのは、アメリカの学園ミュージカルドラマ「glee」でした。

gleeは2009年から2015年まで全シーズン6まで放送されました。

マッキンリー高校の合唱部に冴えない高校生が集まり、地区大会をめざし奮闘していく中で、自分の個性に気がつき輝ける場所を見つけていくストーリー。

グリークラブの話ということもあって、ミュージカル風に話が進みます。テンポもよく、扱う楽曲もミュージカルの名曲はもちろん、放送時の人気楽曲、ブルーノマーズやジャスティンビーバーなどなど。

ウエストサイドストーリーもシーズン3の5話に登場します。

シーズン3の5話は学校で、ウエストサイドストーリーのミュージカル公演が行われるということで、「Tonight」はもちろん、「アメリカ」などの楽曲が登場します。

マリアとトニーを演じるにあたり、恋人との初めてを無理やり演出するレイチェルとブレイン。

でも恋人のフィンやカートは怒ってしまいます。もちろん、そんな目的は嫌ですよね😅

レイチェルとブレインはそんな中、マリアとトニーを無事に演じることができるのでしょうか。

ぜひご自身の目でお確かめください〜

他にも、グリースやロッキンホラーショーなど名作ミュージカルをテーマにした作品も多いので、ミュージカル好きさんやミュージカル初心者さんはぜひgleeをチェックしてみて下さい。

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残念ながらgleeはU-NEXTにはありませんが、多くのミュージカル映画を見たいならU-NEXTがおすすめです。

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まとめ

いかがでしたか。本日はスティーブン・スピルバーグ監督の大注目映画、「ウエストサイドストーリー」についてレビューを紹介していきました。

古き良き作品を、今の時代も触れることができる

そこが映画の良い側面です。ぜひ皆さんも名作映画を楽しんでみて下さいね。

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